「リニア中央新幹線問題から考える~環境影響評価法の現状と課題~」
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「リニア中央新幹線問題から考える
~環境影響評価法の現状と課題~」
4月14日 (火) 午後 6:30~8:30
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環境分野の市民参画条約であるオーフス条約の3本柱は、
市民の①情報へのアクセス権、②意思決定に参加する権利、
③司法アクセス権(訴訟の権利)です。
環境影響評価法では、環境に関する意思決定に市民が参加
できる仕組みが用意されています。しかし、実際に環境
影響評価法によって市民が参加し、事業による環境への影響
を低減させることができるのでしょうか。今回は、これまで
リニア中央新幹線事業の環境影響評価に携わり、意見を提出
してきた日本自然保護協会の辻村さんから、環境影響評価法
の現状と問題点をご報告いただき、市民が意思決定に効果的
に参加するための課題について議論をします。
■日時:4月14日 (火) 午後 6:30~8:30
■場所:弁護士会館10階1003D号室
(東京都千代田区霞が関1丁目1−3)
アクセスはこちら http://niben.jp/access/
■講師 公益財団法人日本自然保護協会(NACS-J)
辻村千尋(つじむらちひろ)氏
1967年東京生まれの47歳。東京学芸大学修士課程修了、
修士(学術)。専門は、地理学・地生態学。地形や地質と
その上に形成される生態系や文化の繋がりから、地域の個性を読み
解くことを専門としている。
著書に、「身近な環境を調べる」(古今書院、分担執筆)、
「図説日本の山」(朝倉書店、分担執筆)
現在は、公益財団法人日本自然保護協会の保護研究部保護室主任で、
リニア中央 新幹線問題や、国立公園での地熱開発問題などの保護
問題を担当。
■参加費 無料/事前申込 不要
■主催 オーフス条約を日本で実現する NGO ネットワーク(オーフス・ネット)
■共催 グリーンアクセスプロジェクト
第二東京弁護士会・環境法研究会
■お問合せ オーフス・ネット事務局 粟谷
(E-mail jimukyoku★aarhusjapan.org)★=@
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