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2014年11月

2014年11月 6日 (木)

389.転載【奥木頭からのご案内】山の暮らしの写真展11/10~24開催

各位(BCCで失礼致します/転載歓迎)

玄番隆行(一般社団法人イコールラボ)と申します。

徳島県那賀町木頭北川・折宇地域のボランティアベースの町づくり協議会である「奥木頭さとづくり協議会」主催で、このほど写真展を開催致します。
(共催:徳島大学地域再生塾・丹生谷応援団、協力:徳島県集落再生室、那賀町地域おこし協力隊)

現代に生きるわれわれは様々な問題に直面しております。高度成長期以降、急速に人々の価値観が変化し、特に、コミュニティや教育、働き方において検証し直す時期が来ているのではないでしょうか?

ネット社会で物理的な距離とは関係なく個人から個人への情報伝達が可能になった反面、居住地域におけるコミュニケーションがますます複雑化し、閉塞感すら感じる状況です。そこで、小さなエリアで格差もそれほど大きくなく、多様な世代が互いに寄り添って暮らしていた時代に何かヒントはないでしょうか?

四国の山里には過疎地であるが故に残された生活文化や自給自足的ものの見方・考え方があります。都会で暮らす若者は新鮮な感覚で受け取っていただけると思います。また、いまは都会に暮らしていても、子どもの頃に育ったふるさとに対するアイデンティティを感じていただける方々もおられると思います。

那賀町木頭支所役場に保存してあった「木馬引き」の8mm映像も(株)えんがわ(隅田氏)がデジタル化してくださり、期間中上映する予定です。 11/10午後から高ノ瀬保勝会のもちプレゼント(限定)、 11/11は山村留学説明会の参加者に木頭ゆず(100パック)プレゼント など、地域の団体、農家の協力もあり、開催しております。

それぞれが抱くふるさとの昔と今を知ることのできる場へ ぜひお越し下さい。

詳細>>>>http://yamanonpo.blogspot.jp/2014/10/2014.html

2014年11月 4日 (火)

388.環境女子会☆ 河川法編 資料など

先日の環境女子会☆ウェブサイトに河川法編の簡単な報告と資料が載りました。

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撤去、緑のインフラが始まっている!  
欧米、そして日本の川を語ろう~河川法 

第四回は河川法がテーマでした。米国ではダム撤去が始まり、欧州ではグレーインフラに代わる「緑のインフラ」政策に転換、日本はどうなのか、駆け足で盛りだくさんだったために、今回は「ワイワイ」とお話する時間が足りなくなり、残念という声も聞かれました。「環境政策」をもっともっと多くの人々と共に身近に感じたい。今後もそんなきっかけ作りや人のつながり作りができればと願います。

資料 

1.パタゴニアが進める「ダムネーション」とは?
篠健司(パタゴニア日本支社 環境プログラム・ディレクター)
我が国をダムから解放する:アメリカの水生態系を修復するためのマット・シュテッカーの取り組み リンク→(前編)  (後編)

2.EUにおける緑のインフラ (PDF)
  保屋野初子(『緑のダムの科学  減災・森林・水循環』共著者)

3.治水・利水・環境、河川法の今 (PDF)
  まさのあつこ(ジャーナリスト)

環境女子会では議員会館での勉強会後に、同じテーマの「おさらい会」を開催しています。今回はおさらい会の代わりに上記1で15 分だけ見ていただいたドキュメンタリー映画「ダムネーション」(11月22日渋谷UPLINKで公開)全編の鑑賞に替えます。なお、チケット特別鑑賞券:一般通常料金1,800円のところ、1,500円でお買い求めいただけます。詳しくは下記ご覧ください。http://damnationfilm.net/ticket/

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