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2012年12月 5日 (水)

126.公共事業という争点(3)栃木および全国水余りダム

諸々の事情でブログ更新が遅れた。

先週の週刊金曜日で、栃木県を舞台に「南摩(なんま)ダム」で何年にもわたって行われてきた補助金の不正受給にスポットを当てて書いた。全国の水余りダムマップも載せたので、自分の地域の衆院選候補者たちが何を言っているか、それともまったく関心を持っていないか、少しでも参考になれば幸い。

『国の認可ナシでも思川開発は国からの補助金を受給
「水余り」を生む詐術としてのダム』

http://www.kinyobi.co.jp/news/wp-content/uploads/2012/11/121130-003trim.pdf

最新号表紙写真

ちなみに
●八ッ場ダムについては各党に対してこんなアンケート結果が出ている。
http://yamba-net.org/modules/news/index.php?page=article&storyid=1791

●山形県ではこんな集会が本日行われる。http://www.ogunigawa.org/
「知事はなぜダムにこだわるのか!?」
緊急集会!12.5 佐高信×高成田 享 
 佐高 信「“卒原発”でも“卒ダム”でない不思議」
 高成田 享「震災とコンクリート文明」
 川辺孝幸 「ダムをつくらなくとも治水はできる」
 沼沢勝善「小国川漁協は今」

 

 

 

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