« 121.増税で公共事業バラマキを許さない集会(後半2) | トップページ | 123.防災と環境保護の調整 »

2012年11月21日 (水)

122.脱原発つうしんぼの紹介

脱原発の国会議員をひとりでも多く当選させることを目的に
衆議院選挙の候補予定者を対象に「脱原発つうしんぼ」なる
アンケートが始まったらしい。↓ 
http://datsugenpatsusenkyo.wordpress.com/2012/11/02/master/
呼びかけたのはサステナ(http://www.sustena.org/
協力する市民「(脱原発)つうしんぼマスター」を大募集!している。

と思ったら、さっそく「神奈川第14区を担当している氏家です」と
つうしんぼマスター体験が送られてきた。なんだか楽しそうである。
転載をさせていただく許可をもらったのでご紹介させていただきます。

===つうしんぼマスター・氏家さんから送られてきたレポート===

11月19日 事務所回りをしたので、報告します。

神奈川第14区の立候補予定者
相模原市 緑(東部)・中央・南区(東部)
-----------------------
  本村賢太郎 42  党国民運動副委長    民主党 前
  赤間  二郎 44  (元)党青年局次長    自民党 元
  猪股  ゆり 28  市民団体役員      共産党 新
  松本  雅威 41  会社員         みんなの党 新
  今井  達也 25  党支部役員       社民党 新
  中本  太衛 47  (元)外務委員      太陽の党 元
-----------------------

朝、まずは一番脱原発の考えで近いと思える候補から事務所訪問開始。

今井達也さん(社民党 新)

電話して、訪問の快諾をいただき、淵野辺の事務所まで
バイクでひとっ走り。今年一番の寒さに驚く。

今朝10時に候補者ご本人と面談し、15分ほどお話しました。
若いけれど、しっかりした青年で、落ち着があり、安定感がある。

一番魅力的と感じたのは、目の力。

僕の目をまっすぐに見て、選挙に立候補した想いや、
脱原発に対する決意を語ってくれました。
共通の知人も多く、話が弾み、本当だったらもっと多くの市民が気軽に
立候補できる制度が必要だよね、と意気投合。
供託金600万円とか、既成の大政党有利な選挙制度の中、
政治家を志す貴重な人物です。こんな真剣なまなざしで、国会の中で
脱原発の審議をやって欲しいなあ、と思いました。

ポスターには、ど真ん中に大きく脱原発が書いてあり、
やっぱり社民党は福島原発事故前からずっと一貫して
脱原発を訴え続けてきた政党だなあ、と納得。

つうしんぼで「最高点取ってください」とお願いしました。

-----------------------
今井事務所からの帰り際に、日本共産党相模原事務所を訪問するも無人。
実は事務所は2階で、1階は会議作業スペースだったことがあとで判明。
-----------------------

11時。一番緊張する事務所へ電話し、アポを取る

赤間二郎さん(自民党 元国会議員)

以前、うちの2軒隣のビルに競輪場外車券売り場計画が持ち上がった時に
経済産業省担当課長との面談をセットしてもらったことがあり、面識があるが
自民党であり、原発立地の地域経済から一概に反対できないという意見を
お持ちなので、考え方が違い、緊張、気を使う。  

11時過ぎに事務所の多賀氏と面談し、10分ほど立ち話でお願いしてきました。

回答が出ない可能性が高いので、
「脱原発国民投票のアンケート」に昨年赤間候補が回答していたのを
NETで見つけて、プリントアウトして持参し、
「脱原発つうしんぼ」 にも回答してください。脱原発に対する考え方が
違うかもしれないが、筋の通った政策・主張を是非聞かせて欲しいとお願いしました。

-----------------------
午後、共産党事務所の1回も電気がついていたので、訪問。

猪股ゆりさん (共産党 新)

候補者ご本人は外に出て選挙活動中のため、
日本共産党神奈川県北部地区委員会委員長 藤原正明さんにご対応いただき、
30分以上話しこみました。
さすが共産党で、事務所の雰囲気がテキパキ、バリバリ、政党だなあと思いました。

自民党赤間氏の事務所は、男性は自治会のおじさん風、女性は事務職員風で、
政策論議などできない感じでした。
(その代わり地を回る選挙運動は忙しく準備進行していました。)

一方、共産党事務所では、すぐに政策論議が始まりました。
藤原さんとはかなり突っ込んだ話となり、TPPで農協との協力関係を志井委員長
が新潟で結んだことなどを教えてもらい、また、リニア新幹線が相模原市を通る問題
など、脱原発の枠を超えて情報交換。結局、アメリカの支配下にある日本で
さまざまな形の問題が起きていると、語り合いました。

猪俣候補本人に記入してもらえるよう、藤原さんから話してくれるそうです。

-----------------------
松本雅威さん (みんなの党 新)

電話し、ご本人とお話しました。
まだ事務所が無いため、横浜市旭区西川島町のご自宅へメール便でつうしんぼを
送付することになり、切手を貼った返信用の封筒も同封。 

うーん。公示2週間前なのに、立候補する相模原市内に事務所が無いのは、
出遅れているんじゃないだろうか。
野田首相のスタンドプレー突然解散・第3極には準備させない作戦の効果でしょうか。

-----------------------
中本太衛さん (太陽の党 元 すでに維新の会かも)

電話し、事務所の方ととお話しました。候補者ご本人ではなく事務所の人。
かなりそっけない対応だったので、名前聞くな忘れちゃった。
相模大野の事務所にはほとんど人が居ないため、ポストに入れておいて欲しい、
とのこと。電話も転送となっており、相模原市外にいる様子

「おいおい、選挙戦始まっているのに、地元事務所空っぽでいいの?」と、
突っ込みを入れたくなるが、電話じゃわからないよね。事務所訪問してみたい。

こちらも、切手を貼った返信用の封筒同封でメール便で送付しました。

-----------------------
松本氏、中本氏には、土曜日あたりに電話をかけて、回答の投函をお願いします。

これで、今井、赤間、猪俣、松本、中本各氏への配布は終了です。

残っているのは 現職衆議院議員の本村けんたろうさん(民主)
20日に矢野さんが「脱原発つうしんぼ」を持って行ってくれる予定。

事務所訪問は、知らない世界が覗けるので、わくわくワンダーランド。
本村事務所にもアンケートもって、行ってみたい。
矢野さんに電話して、同行しようかしら。

-----------------------
「脱原発つうしんぼ」の配布のめどは立ちました。
あとは土曜日ごろに確認の電話を入れて、
26日月曜日に記入済みアンケートの受け取りに、もう一回りできるはず。

そのころには選挙準備も進んでいて、
また違う事務所の雰囲気が味わえると楽しみです。

昔のゆるーい公職選挙法だったら、お寿司なんか出てきたりしたんだろうなあ。
(かみさんが、お寿司目当てに選挙事務所訪問していたアホなおじさんの話を
昨日してくれたので、こんな結びになっちゃった。)

以上です。

===↑つうしんぼマスター・氏家さんのレポート↑====

つうしんぼマスターを誘い実践するいろいろなウェブサイトができていて、
たとえば脱原発選挙かながわ http://611kanagawa.org/ なんてページもある。

« 121.増税で公共事業バラマキを許さない集会(後半2) | トップページ | 123.防災と環境保護の調整 »

放射能を封じ込めよ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1651265/47927561

この記事へのトラックバック一覧です: 122.脱原発つうしんぼの紹介:

« 121.増税で公共事業バラマキを許さない集会(後半2) | トップページ | 123.防災と環境保護の調整 »

2015年6月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ